• ホーム
  • まつ毛育毛剤の使用中に副作用に悩まされないためには何が大切?

まつ毛育毛剤の使用中に副作用に悩まされないためには何が大切?

2020年06月03日
目が美しい女性

まつ毛育毛剤を使っている時に、副作用が出やすい場合もあります。そもそも副作用が出ないようにするための方法というのはあるのでしょうか。

まず、使う前には必ず清潔にすることに気をつけておきましょう。お風呂上がりや洗顔後などの顔が清潔な状態の時に使うことはもちろん、使用前には手を洗っておき、そもそも育毛剤に雑菌が入らないようにすることが基本です。次に、使う時にはまつげの根元にチョンチョンとつけて塗る程度なのですが、この時にたくさん出しすぎたり、たっぷりつけると目に入る可能性が高くなります。このため、アプリケーターを使うにせよ綿棒を使うにせよ、量は少なめにしておきましょう。また、まつ毛育毛剤のパッケージそのものを目に近づけるような使い方は避けた方がいいのです。

そして、出来ればアプリケーターは使い捨てにしましょう。塗るための綿棒やアプリケーターなどはある程度まとめ買いをしておき、一度使ったら捨てるようにしてください。何度も同じものを洗わずに使うと雑菌が目に入って病気になる可能性がありますから、何度も同じ物を使わず、一度で使い捨てられるようなものを選ぶのも方法です。最近ではアプリケーターとのセットもありますし、またアプリケーターのみ販売しているケースもありますので、まつ毛育毛剤を買う時にまとめ買いするのも方法です。

また、数日使ってみて様子を見るのも大事になります。というのも、まつげ育毛剤と体質の相性はありますし、合う合わないは誰にでも起こる事でしょう。このため、合う合わないをチェックするためにも数日使ってみて、まずはおかしい所がないか、違和感や見え方に異常がないかどうかをチェックしておくのがいいでしょう。そして、乾かない間に目をこすったり、眠ってしまうと目に入ってしまう可能性もあります。このため、出来るだけ乾くまでは起きておくことや触らないことを意識してください。乾くようにするためにはだいたい15分ほど待つ必要がありますので、その間は触らないようにしたり、乾くまで待つようにしてください。

もし目に入ったら洗い流して、その日の使用は中止して下さい。というのも目の圧を下げる薬でもありますから、やはり目に入ることはあまり好ましくないのです。
また、まぶたの必要がない所についた場合はふき取っておきましょう。必要のない所についたままにすると色素沈着の可能性もありますので、十分に注意しておいてください。