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まつげ育毛剤のケアプロストは初めての人も安全に使えるの?

2020年05月31日
きれいな目とまつげ

まつげ育毛剤については、ケアプロストという薬を使う場合もあります。このまつげ育毛剤はルミガンのジェネリック薬で、ルミガンよりも安く、効果はほぼ同じという薬になっています。この効果ですが、基本的にケアプロストの中身はルミガンと変わりません。というのも、ケアプロストそのものはルミガンのジェネリック薬なので、製法などは一緒であり、安全性にはあまり変わりないのです。

むしろ、問題となっているのはその使い方です。ルミガンもそうなのですが、ケアプロストももともとは点眼薬として開発されていますので、点眼薬の形状になっています。実はケアプロストそのものは目の際であるまつ毛の根元にだけ塗りますので、その点では扱いが難しいかもしれません。初心者キットなどの場合はアプリケーターと呼ばれる専用の棒などがついていますし、また慣れた人なら先の細い綿棒を使って塗る人もいます。このため、使用には少し工夫が必要です。

また、副作用なども起こる可能性は考えられるでしょう。ケアプロストの場合は市販のまつげ美容液とは違い、効果がある分副作用もいくつか認められています。例えば、よくあるのが色素沈着で、これは色がついたりまぶたが何となく黒ずんだように思う、という場合は、しばらくお休みをして様子を見ましょう。良く報告されているのが目の充血で、これは目に入ったことそのものではなく、ケアプロストがそもそも合わない体質だったり、目の中に不衛生な状態の薬が入ってしまったことなどが原因です。そして眼圧が下がる効果もあり、特に減圧薬なのでこの副作用は怒りやすく、眼圧が下がったことによって目の見え方が変わったり、まぶたがくぼんだように感じるケースも見られます。

また、そうではなくても目の周りにつける薬なので、そもそも傷みやかゆみを感じる可能性はとても高く、色々な症状が出る可能性もあります。これらの症状が出た場合、ケアプロストがそもそもあなたに合わなかったり、アプリケーターなどが合わない可能性もあるでしょう。口コミでは様子を見ながら使っていたらそのうち慣れたという人もいますし、大事な日の数日前から使用を中断しつつ使う方法もありますが、基本的には使わないのに越したことはありません。使ってみてまつげ以外の部分に変な使用感や違和感などが出てきた倍は使用を中断してておくのが無難ですし、出来ればそのお薬を持って病院に行き、医師の処方や治療を受けるのが望ましいでしょう。